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素敵な作品を忘れないように綴るところ

ミュージカル『メリリー・ウィー・ロール・アロング』【観劇メモ】

演目:ブロードウェイミュージカル『メリリー・ウィー・ロール・アロング』~あの頃の僕たち~
観劇日時:2021年5月18日(火) 18:30~
場所:新国立劇場 中劇場

horipro-stage.jp

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*概要(HPより引用)

「なぜこうなってしまったのか?」
「どこで間違えたのか?」
「抗うことのできない運命だったのか?」
—人生の中でこんなふうに考えたことがある人に届けたいブロードウェイミュージカル。


かつて親友だった3人が、なぜ“こうなってしまった”のかを辿る物語。
ブロードウェイのバックステージを舞台に、人気プロデューサー、元ベストセラー作家、ピューリッツァー賞脚本家の失われた絆と人生を“逆再生”で描く。

現代ミュージカル界の巨星でブロードウェイの劇場名にまでなったスティーブン・ソンドハイムが作詞・作曲し、
大女優マリア・フリードマンが初演出として手がけ、英国最高峰オリビエ賞をはじめ数々の賞を受賞した。
今回の日本初上陸では、そのマリア・フリードマンのもとに、
平方元基ウエンツ瑛士笹本玲奈をはじめ実力派キャストが集結、またとない奇跡のコラボレーションが実現!

*あらすじ(HPより引用)

ブロードウェイのバックステージを舞台に、人生を『逆再生』で描く全く新しいミュージカル!

フランク(平方元基)は、ブロードウェイの名もなき作曲家からハリウッドのプロデューサーへと転身し、大成功をおさめる。
多忙を極める彼には、下済み時代に親しかったチャーリー(ウエンツ瑛士)やメアリー(笹本玲奈)と会う時間もなくなってしまう。
波乱万丈な人生を送り、名声、富、成功を手にしたが、大切なものをどこかに捨ててきてしまったことに気づく…。

フランクは、人生の岐路を振り返り、思い出したのは20年前。
それは3人が出会い、決意したあの瞬間だった…。

夢を追い求めたことのあるすべての人に贈る。

*ざっくり感想めも

  • 「逆再生」は新しい!謎解きをしていく感じが面白い。随所に伏線があって、緻密に構成されたストーリーだと思った。何回も見るともっと細かい仕掛けも理解できるんだろうなあ。昔にさかのぼるにつれ、服装なども若くなっていく(特にわかりやすいのがメアリー)。そして、最後に近づくにつれ、内容が明るくなっていくので後味が重い感じではない(ただ、そんな過去があってフランクの現在を考えると切なくなるが)
  • あらすじにもある通りなのだが、「フランク、、なんでこうなってしまったのーー!!!」「あそこでなんでそうしたのーー!!!」と言いたくなってしまう(笑)しかも、フランクも過去の行動を後悔し葛藤してるのを見ると、なかなか苦しい。
  • 一番最後の屋上のシーンがすごく好き!希望にみちあふれていた。
  • メアリーの切ない感情が伝わってきた。。最初(現在)の荒れ具合?から、昔の若くてはつらつとしたメアリーが描かれていて、一番変化が分かりやすかった。衣装も体系を隠すようなスカート・ブーツから、パンツスタイルでスタイルが分かりやすくなったり。
  • ガッシーのインパクトが強い。悪い女!笑
  • ソンドハイムの曲、歌うの難しいだろうな。日本語になると特に。
  • 緊急事態宣言延長に伴い、上演・鑑賞ルールが厳しくなり、夜の公演は追加でチケットとれなくなってしまったようだけど。宣言延長前にチケット入手していたから、見れてよかった。。
  • 開演前のアナウンス、主演の3人がしていたのだけど、噛んでしまったウエンツさん突っ込まれたりしてて、聞いていてほっこりした。これは録音?毎回生放送なのかしら?

ミュージカル『IN THE HEIGHTS イン・ザ・ハイツ』【観劇メモ】

演目:ミュージカル『IN THE HEIGHTS イン・ザ・ハイツ』
観劇日時:2021年4月23日(金)18:30~
場所:赤坂ACTシアター

intheheights.jp

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*概要(HPより引用)

家族や仲間との絆―
「Hamilton」を産み出した天才リン=マニュエル・ミランダの出世作でもあり、2021年にはハリウッド映画化も決定!
逞しく懸命に生きるワシントンハイツのエネルギッシュな毎日を、ラップ、サルサ、ヒップホップとラテンのリズムに乗せて贈る、ブロードウェイを変えた「奇跡のミュージカル」が帰ってくる!観るもの全てが登場人物に自身を投影できる、まさにこれは“新王道”ミュージカル!

*あらすじ(HPより引用)

マンハッタン北西部、移民が多く住む町ワシントンハイツ。ドミニカ系移民のウスナビは両親の遺した商品雑貨店を守りながらドミニカで暮らす事を夢見ている。タクシー会社で働くベニーは、経営者夫妻の娘ニーナに想いを寄せている。ハイツの希望の星として名門大学に進学したニーナは、ある秘密を抱えて帰ってきた。ウスナビが恋心を寄せるヴァネッサはダニエラの経営するヘアサロンで働きながらハイツの外の世界に憧れている。
そんな中、皆から慕われているアブエラに奇跡が起きる!狂喜乱舞する住人達。しかし予想もしなかった混乱と不安が突然ハイツを襲う。
ウスナビとヴァネッサ、ベニーとニーナの恋の行方は?ハイツの未来は? 大切にしたい自分の居場所はどこにあるのか―。

*ざっくり感想

  • ミュージカル「ハミルトン」を見てから、リン=マニュエル・ミランダの他の作品も見てみたいと思っていたところ、日本公演をすると聞いて楽しみにしていた作品。ニーナ役には田村芽実ちゃんも出演するとのことで、めいめいを見たいと思ったのも理由のひとつ。
  • 特に予習をしていったわけではないけど、ストーリーも音楽もとっても好きだった。ステージが迫力があり、あのラテン調の音楽を聴くと自然に気分があがって、元気をもらえた。ラップ全然聞き取れないと思ったけど、意外と聞き取れてたので、内容が分かんないということもなかった。映画版も公開されたら映画館見に行こう。
  • ウスナビ役とベニー役はWキャストだが、観劇した4/23はウスナビ役は平間壮一さん、ベニー役は東啓介さんだった。平間さんの声聴きとりやすかったし、東さん思ったより背が高くてびっくりした。あと、めいめいは歌うまくて無邪気な感じが出ていてよかった。ソニーがいいキャラで、ついつい目で追ってしまっていた。
  • 全体的に群舞のシーンも多かったのでキャストさんのダンススキルの高さも気になった。ステージから伝わる迫力・エネルギーはこういうところからくるものなのだろうなあ。
  • 「In the Heights」「Carnaval Del Barrio」が個人的に好きな楽曲。「Carnaval Del Barrio」は国旗を振るところが印象的。また、HPに日本語歌詞が特別公開されていネタバレ含むので観劇後に見ると公演の余韻に浸れてよい笑

    https://intheheights.jp/topics.html#lyrics

  • 『ハミルトン』はセリフがほぼなく全部曲だったけど、『イン・ザ・ハイツ』はセリフもあったし、楽曲もすべてヒップホップではなかったので、ハミルトンより取っつきやすさ、分かりやすさはあると思う。
  • 観劇した『パレード』や『アリージャンス』同様、人種の違いを全員日本人キャストで演じるのが、見ている側に伝わりやすいか?という点で少し難しさもあるのかもしれない。(そこを関係なくキャスティングしたのが『ハミルトン』なのだけども)『イン・ザ・ハイツ』での登場人物それぞれの移民というバックグラウンドが見た目からははっきり伝わってこないので、時々混じるスペイン語でうまく表現しているのだろう。ベニーはアフリカ系アメリカ人で頑張ってスペイン語を覚えている設定なのだが、ベニーの台詞「言葉を習っても相手が聞く気がないなら意味ない」で、ベニーとニーナの家族のバックグラウンドの違いにようやく気付いた。
  • 当日券でA席購入。当日券は開演1時間前から販売開始で、私が購入したのは開演30分前を過ぎた18時過ぎ。私の提示された表ではA席が残り1席だったので、それを購入。実際入場すると1階席後列5列程度はあまり席は埋まってなかった。平日というのもあるかもしれないけど、当日券でも結構入れるものなのかも??4/25~の3度目の緊急事態宣言で4/26から千秋楽までは中止。。ぎりぎり見れて本当に良かった…!
  • カーテンコールの挨拶では、ウスナビ役平間さんより「当日券にたくさん並んでくれたと聞いた。こんな時期だからこそ、生で見てもらって直接何かしら伝えられたのが嬉しい。」といいような内容話してました。

ブロードウェイ版の音源↓

おまけ:2016年の韓国版では、SHINeeのキーくんがウスナビ役を演じていた。ミュージカルもSHINeeも好きなので、この公演本当に見たかったなあ(しかもこの韓国版が日本公演もあったなんて…)この動画は最初のナンバー「In the heights」をSHINeeキーくんが歌っているもの。ラップうまいなあ。

ミュージカル『アリージャンス~忠誠~』【観劇メモ】

演目:ミュージカル『アリージャンス~忠誠~』
観劇日時:2021年3月13日(土)17:30~
場所:東京国際フォーラムホールC

horipro-stage.jp

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*概要(HPより引用)

2016年ブロードウェイの観客によって愛された作品を選ぶ【Broadway World Awards】にて6部門を受賞!

自由の国でアメリカ人として生きていた彼らは、ある日突然“日系”という理由だけで国家の敵とされ、強制収容所に移送されてしまう。
アイデンティティを否定された中で、何に忠誠を誓い、何に信念を持って生きるのか― 葛藤しながらも、希望を見つけ前に進んでいく人々を描く。
忠誠やアイデンティティというテーマと共に、本作の根幹で描かれているのが“家族愛”。
それぞれの信念を貫いたがゆえの家族の分裂、そして再生を描いた感動のストーリー。
ブロードウェイでも高く評価され、アジア系ミュージカルの金字塔と呼ばれた本作の記念すべき日本初演
濱田めぐみと海宝直人が日系人姉弟を演じるほか、中河内雅貴、小南満佑子、上條恒彦今井朋彦渡辺徹など実力派キャストが集結!

*あらすじ(HPより引用)

2001年12月7日、80歳の退役軍人サム・キムラのもとに一人の女性が訪ねてきた。

遺言執行人と名乗る彼女は、サムの姉ケイが亡くなり、サムに封筒を遺したことを告げる。
50年間会うことのなかった姉、そして過去の記憶が蘇るー。
日系アメリカ人のキムラ家は、カリフォルニア州サリナスで平和に暮らしていた。

1941年12月7日に真珠湾攻撃が勃発、米国の宣戦布告により第二次世界大戦に突入し、日本の血をひく日系アメリカ人たちは敵性外国人扱いをされてしまう。
翌年8月にキムラ家は自宅から強制的に追い出され、収容所へと移送される。
日系の人々は厳しい収容所生活を送りながら日本人の精神にも通じる耐え忍ぶ“我慢”に想いを重ね希望を失わずに暮らしていた。
一方、ワシントンDCではマイク・マサオカが日系人の社会的地位向上のためアメリカ軍との交渉に当たっていた。

ある日、収容所でアメリカへの忠誠を問う忠誠登録質問票(Loyalty Questionnaire)が配られる。
一体どう答えるべきなのか、家族それぞれの考え方の違いが露わになる。
タツオは不当な強制収容に抵抗し、「No」を貫く。
姉のケイは収容所で出会ったフランキー・スズキと共に強制収容と徴兵の不当性を訴え、日系人の人権を求める運動に参加する。
弟のサミーは家族の反対を跳ね除けて、アメリカへの忠誠を示そうと軍に志願。
恋仲になった看護婦のハナ・キャンベルに家族を託し、日系人で構成された第442部隊の一員として戦場へと赴く。
己の信じる忠誠を胸に、戦時下を生き抜こうとした家族。その行く末はー

*ざっくり感想

  • ブロードウェイで評判が良かった作品というのを聞いて興味があり観劇。
  • 日本だと日本側の視点で第二次世界大戦を描く作品が多いため、アメリカ内部のこと、そしてアメリカにいる日系アメリカ人が戦下で強制収容所にいれられていたなんて知らなかった。。日本人は知っておくべきお話かと。
  • ブロードウェイで注目されていた点は、メインキャストはアジア系のキャストで演じられていたという点。それをすべて日本人が演じるのが難しい点とキャストのインタビューでも読んだ。アメリカ兵側は英語の台詞をするなどで工夫していたのかなと思う。
  • 特に予習はしていなかったけど、結構わかりやすかったと思うし、会場に「関連用語解説」のチラシが置かれていて、親切だなと思った。
  • 軸となるのはキムラ家の家族の話で、それぞれの人物の抱く信念の違いがすごくわかっていたため、最後のシーンでぼろぼろ泣いてしまった。「何に忠誠を誓うか」というテーマ、いろいろと考えさせられた。サミーの思いもすごくわかるし、ケイの思いもわかるし、、つらい!!
  • 楽曲はわりと王道ミュージカルな感じがした。特にケイが歌っていた「もっと高く(Higher)」はすごく好きだった。ずっと母親代わりだったケイが、自立を歌う曲。YouTubeにも挙がっていた。(ブロードウェイでのレア・サロンガが歌うバージョンもすごく好き)

    youtu.be

  • 印象に残ったのは、ダンスパーティー終盤の、ケイが弟サミーとフランキーとの間で揺れるところを描いたシーン。(はっきりと覚えていないけれど、、「私は何?」と戸惑うケイに対し、フランキーが「服装?髪飾り?で政治的姿勢を見せる女性」というようなセリフがあったはず。。。)質問票を折って作った髪飾りというのが一つポイントだなあ。
  • 日本らしさがところどころ織り込まれていた。我慢、折り紙、風鈴、ハナだとか。。日本人であれば自然にわかるものなのであまり気にしなかったが、ブロードウェイ版では観客には日本らしさのポイントとして捉えられていたのだろうと想像する。
  • この日はカーテンコールの一部撮影OKだった。全然ちゃんととれていなかったけど、3階席からのもの。f:id:ahobs5:20210314210654j:image

2021年2月に観た映画【鑑賞メモ】

グリーンブック

概要(アマゾンプライムより引用)

時は1962年、ニューヨークの一流ナイトクラブ、コパカバーナで用心棒を務めるトニー・リップは、ガサツで無学だが、腕っぷしとハッタリで家族や周囲に頼りにされていた。ある日、トニーは、黒人ピアニストの運転手としてスカウトされる。彼の名前はドクター・シャーリー、カーネギーホールを住処とし、ホワイトハウスでも演奏したほどの天才は、なぜか差別の色濃い南部での演奏ツアーを目論んでいた。二人は、〈黒人用旅行ガイド=グリーンブック〉を頼りに、出発するのだが─。

ざっくり感想

  • 前に見たことがあったけど、それを忘れていてもう一回見てしまった。
  • トニーとドクターがどんどん親しくなっていくのがすごく良い。実話を基にした話ということで、実際のトニー・ドクターもお互い仲が良かったそう(映画の最後に紹介されてました)
  • アメリカ南部の黒人差別の様子が描かれていて、こういうことが本当にあったんだと
  • 改めて認識。(先月ミュージカル「パレード」を見てアメリカの人種差別のことが気になっていたから余計にしみる)ドクターの「非暴力」の精神が本当に強い人間なんだなと。(ガンジー、アウンサン・スーチーを連想しました)
  • アマゾンプライム(レンタル)で鑑賞。

ハミルトン

概要(ディズニープラスより引用)

「ハミルトン」は現代のアメリカによる、建国当時のアメリカを表した作品で、ヒップホップにジャズ、R&Bブロードウェーとの融合作品だ。建国の父アレクサンダー・ハミルトンが主役で、文化、政治、教育の面に多大なインパクトを与える革命的な内容が描かれている。2016年の6月にリチャード・ロジャース劇場で撮影され、視聴者をブロードウェーの持つ、他に類を見ない、じかに触れられるような世界へいざなう。脚本、音楽、作詞はリン=マニュエル・ミランダ、監督はトーマス・ケイルが務める。「ハミルトン」はロン・チャーナウ著「アレグザンダー伝」に着想を得てトーマス・ケイル、リン=マニュエル・ミランダ、ジェフリー・セラーが指揮を執り、サンダー・ジェイコブズ、ジル・ファーマンらが製作総指揮に迎えている。11部門を受賞したトニー賞グラミー賞、オリビエ賞、ピュリッツァー賞を受賞したこのミュージカル俳優の顔触れはラファイエット侯爵/トマス・ジェファーソン役にダヴィード・ディグス、アンジェリカ・シュイラー役にレネー・エリス・ゴールズベリー、ジョージ3世役にジョナサン・グロフ、ジョージ・ワシントン役にクリストファー・ジャクソン、ペギー・シュイラー役/マリア・レイノルズ役にジャスミン・セファス・ジョーンズ、アレクサンダー・ハミルトン役にリン=マニュエル・ミランダ、アーロン・バー役にレスリー・オドム・Jr、ヘラクレス・マリガン役/ジェームズ・マディソン役にオキエリエテ・オナオドワン、ジョン・ローレンス役/フィリップ・ハミルトン役にアンソニー・ラモス、エリザ・ハミルトン役にフィリッパ・スー。

ざっくり感想

  • Disneyプラスについに加入(初月無料)して鑑賞。前評判がよいハミルトンを見るために加入したと言っても過言ではない笑
  • ヒップホップな曲調が多く、ラップだから全然英語聞き取れないし、英語字幕があっても早いので追うのに必死。歴史上の人物の伝記なのにラップという組み合わせが新しい。
  • 約2時間半が全部曲(46曲)。普通のセリフがほぼ存在しない。
  • ダイバーシティ・キャスティング」で有名。アメリカの話を今のアメリカ人が演じるから、いろんな人種がいる今のアメリカと同じ見え方になるようにという意図。
  • アレクサンダー・ハミルトンの人生を描いたミュージカル。今回ミュージカルを見るにあたって、ざっくりと予習しましたが(wikipediaで)なかなか波乱万丈な人生で。。登場人物や歴史を知ったうえで見たほうが途中で混乱しないので、予習しておいてよかった。

globe.asahi.com

open.spotify.com

ソウルフル・ワールド

あらすじ・概要(ディズニープラスより引用)

生まれる前の世界・・・そこは新しいソウル〈魂〉が地上へと行く前、どんな個性や才能、興味を持つのか、決める場所。何百年も暮らす“こじらせ”ソウル・22番。彼女は自分のやりたいことや好きなことを見つけられず、「人間に生まれたくない」とずっと思っていた。そんなある日、ニューヨークでジャズ・ピアニストを夢見る音楽教師・ジョーがソウルの世界に迷いこむ。元の世界に戻り夢を叶えたいジョーと、彼に協力することになった22番。奇跡の大冒険を繰り広げる二人が、最後に見つけた<人生のきらめき>とは…?監督はアカデミー賞受賞者のピート・ドクター(「インサイド・ヘッド」「カールじいさんの空飛ぶ家」)、共同監督ケンプ・パワーズ(「ワン・ナイト・イン・マイアミ」)、脚本ケンプ・パワーズとマイク・ジョーンズ、製作はアカデミー賞にノミネートされたダナ・マレー(ピクサーの短編「LOU」)。声の出演は他に、フィリシア・ラシャド、クエストラブ、ダヴィード・ディグス。世界的に有名なミュージシャン ジョン・バティステのオリジナル・ジャズが作品を彩り、「ソーシャル・ネットワーク」でオスカーを受賞したナイン・インチ・ネイルズトレント・レズナーアッティカス・ロスが現実の世界とソウルの世界を流れる音楽を作曲している。

ざっくり感想

  • 映像がきれい!やっぱりピクサー作品だなあ。
  • 英語字幕で見てみたが、簡単なわかりやすい英語だから普通に楽しめてよかった。
  • ディズニープラスで視聴。

キャンプロック

あらすじ(ディズニープラスより引用)

ミッチー・トーレス(デミ・ロヴァート)は運よく、音楽サマー・キャンプ“キャンプ・ロック”に参加できることに。そこで音楽の才能を伸ばそうと努力するミッチーだが、参加者同士の激しい競争を目の当たりにする。しかし思いもよらない展開になり、彼女は自分に正直になることが大切だと学んでいく。そしてミッチーは、新しい刺激を求めてキャンプに来たゲスト講師のシェーン・グレイ(ジョー・ジョナス)の助けを借りて、スポットライトの中に踏み出し、恐れに立ち向かっていく。

ざっくり感想

  • ディズニープラスで懐かしいの見つけた!と思って視聴。懐かしすぎてジーンとしながらみた。Jonas Brothersが若い!This is meは良曲〜

天使にラブソングを・・・

あらすじ・概要(ディズニープラスより引用)

ウーピー・ゴールドバーグが演じるのは破天荒な売れないクラブ歌手。ギャングから逃れるため身を隠したのは…なんと修道院だった。彼女の型破りな振る舞いは修道院のシスターたちに影響を与え、とても下手だった聖歌隊が、魂のこもった最高の聖歌隊へと生まれ変わる。だが聖歌隊が大絶賛されることで彼女の存在が世間に知れ渡り、居場所がギャングにバレてしまう。ハーヴェイ・カイテルとキャシー・ナジミーも出演の豪華キャスト陣でお届けする。1960年代のモータウンサウンドに溢れたクセになること間違いなしのコメディ作品。

ざっくり感想

  • ミュージカル版(ワールドツアーで来日していたもの)は見たことあったので、見てみることに。ミュージカル版のほうが沢山曲があって(当たり前)好きだったなあ。でもお話自体はコメディなので、笑えて面白い!

ムーラン

あらすじ・概要(ディズニープラスより引用)

愛する父の身代わりとなり、男性と偽って兵士となったムーランは、家の守り神である“不死鳥”に見守られながら、厳しい訓練と努力を重ね、驚くべき戦闘能力を開花させていく。闘いの日々の果てに、彼女を待ち受ける運命とは?そして、“本当の自分”と“偽りの自分”の間で葛藤する彼女が最後に下す決断とは…?

ざっくり感想

  • 2020年の実写版。すごく映像がきれい。戦うシーンが沢山出てくるので、アクション好きであればより楽しめたと思う。てっきりアニメ版のようにミュージカルなのかと思ったら、普通にアクション映画だった笑
  • 女らしさ・男らしさに縛られた考えから解放するという点の強調されてる感じが最近のディズニーの流れっぽい感じがした。

メリー・ポピンズ

あらすじ・概要(ディズニープラスより引用)

”何もかも完ぺきに近い”乳母メリー・ポピンズ(ジュリー・アンドリュース)が、風に乗ってロンドンに住むいたずら好きな2人の子供たちのもとに舞い降りる。気ままな煙突掃除人バート(ディック・ヴァン・ダイク)の助けを借り、明るく陽気な乳母はあらゆる家事を遊びに変え、毎日を楽しい休暇のように過ごすことで両親と子供たちの絆をよみがえらせ、一家を幸せな家庭に変えていく。

ざっくり感想

  • 1964年の作品…!知っている曲はたくさんあるものの、なんだかんだ見たことなかったので視聴。ミュージカル好きな私としてはすごく好み!!当時は実写+アニメって画期的だったと思うし、曲もストーリーもすごく好きだった。
  • メリーポピンズも不思議な人だけど、バートがさらに不思議。。

メリー・ポピンズ リターンズ

あらすじ・概要(ディズニープラスより引用)

ディズニーの名作が、続編として帰ってきた。メリー・ポピンズエミリー・ブラント)がバンクス家の子どもたちを助け、失われた喜びと奇跡を見いだしていく。不思議な魔法が使えるお世話係は、どんなことも最高で忘れられない冒険に変えてしまう。彼女は友だちでいつも陽気な街灯点灯夫ジャック(リン=マニュエル・ミランダ)と共に、ロンドンの街の明かりとみんなの人生を取り戻す!

ざっくり感想

  • 現代風になっていてすごく画がきれい!!そして、メリー・ポピンズのオリジナルの小ネタも踏襲されていてオリジナル版を見てるとすごく面白い。
  • オリジナル役のバート役の方、すごく重要な役で登場していた!50年以上経っているのに年齢にしてはかなり若々しい・・・!

今月はディズニープラス月間!!今月のベストは「メリー・ポピンズ」「メリー・ポピンズ リターンズ」かな~

2021年1月に観た映画・ドラマ【鑑賞メモ】

燃ゆる女の肖像(映画)

gaga.ne.jp

  • あまりセリフが多くなく(とくに前半)静かで美しい。(レイトショーだったので少し眠くなった笑)
  • 内なる炎を繊細に描いており、感情爆発で内容がすっごく分かりやすい映画ではないがそれが良い(フランス映画だなあ)
  • 女性ふたりの恋愛の描写が、エロく感じない。
  • 「対等」な関係というのが描かれていてよかった。マリアンヌとエロイーズの関係も(画家と貴族の娘)、使用人との関係も。女性が社会的に低い地位である中での、対等の描かれ方がよかったなあ。
  • Bunkamura ル・シネマで鑑賞。
  • 下記の評論にあるとおりだなあ。

「『見る/見られる』視線の関係性を周到に繊細に交錯させることで、人が『思い/思われる』ということの本質を浮き彫りにしてみせる、まさしく映画的!な作劇が素晴らしい」

パラサイト 半地下の家族(映画)

あらすじ(アマゾンより引用)

仕事も計画性もないが楽天的な父キム・ギテク。そんな甲斐性なしの夫に強くあたる母チュンスク。大学受験に落ち続ける息子ギウ。美大を目指すが予備校に通うお金もない娘ギジョン。しがない内職で日々を繋ぐ彼らは、“半地下住宅”で暮らす貧しい4人家族だ。 「僕の代わりに家庭教師をしないか?」ギウはある時、エリート大学生の友人からアルバイトを頼まれる。そして向かった先は、IT企業の社長パク・ドンイク一家が暮らす高台の大豪邸だった。 パク一家の心を掴んだギウは、続いて妹のギジョンを家庭教師として紹介する。更に、妹のギジョンはある仕掛けをしていき…。“半地下”で暮らすキム一家と、“高台の豪邸”で暮らすパク一家。相反する2つの家族が交差した先に、想像を遥かに超える衝撃の光景が広がっていく--。

  • なんだかんだ見てなかったこの作品、やっと見た。第92回アカデミー賞作品賞他4冠を受賞した作品だけある。おもしろい。。の一言。特に何も情報を入れずに見たことがよかった。後半の話の展開は全く予想していなかったわ…何も
  • 「半地下」という通り、高低差も意識した構図になっていて面白い。あと、大雨の捉え方や、縦線を用いたり、臭いだったり、貧富の差の描写がされている。
  • 終わり方、ハッピーエンディングの想像で終わるところが、現実って辛いなあ…
  • ダソンの描いた絵ってそういうことか!色々伏線こわい!!笑
  • チェ・ウシクさんは、以前何かのドラマでも見て気になっていた俳優さん。ここでこの作品でもよかった。
  • アマゾンプライムビデオで視聴(レンタル)

パッセンジャーズ(映画)

  • アン・ハサウェイが美しい。途中不可解なことが多く、どうなるの?と思っていると、最後のどんでん返しでそういうことか~と。。1時間半なのでさくっと見れる。
  • アマゾンプライムビデオで視聴

スクール・オブ・ロック(映画)

あらすじ(アマゾンから引用)

いつまでたっても大人になりきれないデューイはロックを愛する熱い男。生活費を稼ぐ必要に迫られた彼は、バイト気分で名門小学校の代用教員になる。ところがある日、ひょんなことから生徒たちの音楽的才能を発見。”授業”と偽って子供たちとロック・バンドを結成したデューイは、念願だったバンド・バトルへの出場を目指す!

  • 名前はよく聞いたことはあったけど見たことがあったので、見てみた。ストーリーは予想はついたけど、それが分かっていても面白かった。ミュージカル版を見てみたい。
  • アマゾンプライムビデオで視聴

100日の郎君様(ドラマ)

あらすじ(アマゾンから引用)

「ボクらのラブ♡アカデミー」ド・ギョンス(EXO-D.O.)主演! 記憶を失ったツンデレ世子が庶民に?! クールな世子と独身ワケありヒロインが繰り広げる100日間の愛の物語。 王族イ・ユルはある日、偶然出会ったイソに一目ぼれする。しかし王座を狙っていたユルの父はイソの父に謀反の罪を着せ、殺害してしまう。それから16年後。ユルは左議政の娘ソヘと政略結婚をするが、一向に心を開かない。二人の様子を見ていた家臣に責められ、ユルは全国に適齢期を過ぎた男女は結婚するようにと通告。そんな中ユルは刺客に命を狙われ、命からがらある村に到着する。その村には独身を貫く女性ホンシムがいた。ホンシムは結婚を逃れるため、嘘をつき鞭打ちの刑に処せられてしまう。しかしその場に現れたユルは、自身がホンシムの婚約者だと名乗り出る…。

  • ドギョンス様がかっこいい、イケメン~!
  • 王子(世子)と庶民という設定、追われる世子が記憶喪失、偽装結婚から始まる恋、実は初恋の相手だった…など、よくある設定で、なんとなく結末が予想できたけど、やっぱりみてしまった。
  • アマゾンプライムビデオで視聴 

ミュージカル『パレード』【観劇メモ】

演目:ミュージカル『パレード』
観劇日時:2021年1月30日(土)18:00~
場所:東京芸術劇場 プレイハウス

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*概要(HPより引用)

ミュージカル『パレード』は20世紀初頭のアメリカで実際にあった冤罪事件を題材に夫婦の愛を描いた究極の人間ドラマ。脚本を手掛けたのは、『ドライビング・ミス・デイジー』など数多くの名作を手掛けたピューリッツァー賞受賞作家 アルフレッド・ウーリー。そして『ラスト・ファイヴ・イヤーズ』『マディソン郡の橋』など、ブロードウェイで最も注目されている気鋭のジェイソン・ロバート・ブラウンが作詞・作曲を手掛けた。複雑に絡み合った人間関係とそれぞれの思惑が描かれる精緻な脚本を、アメリカ南部のフォークソング的要素を盛り込んだ美しくメロディアスでありながら力強い楽曲でミュージカルでしか表現できない感動的な人間ドラマに仕上げ、1999年米演劇界最高峰のトニー賞で最優秀楽曲賞・最優秀脚本賞の2部門を受賞した。
2017年には読売演劇大賞 最優秀演出家賞受賞歴もある森 新太郎の手で日本初演。本作で初めてミュージカルを手掛け、その大胆な演出で観客に衝撃と感動を与えた。

そんな秀作ミュージカル『パレード』が2021年1月、日本演劇界屈指の実力派キャストと共に満を持して帰ってくる!

主人公のレオ・フランク役には映像作品でも注目を集める傍ら、ミュージカル界でトップを走り続ける 石丸幹二、その妻 ルシール役に劇団四季時代からその歌声に定評のある実力派 堀内敬子を演じる。数々の作品で相手役を務めた二人が、初演に引き続き数奇な運命に翻弄される夫婦を演じる。さらに岡本健一武田真治、石川 禅、坂元健児、藤木 孝、安崎 求、未来優希ら個性と実力を兼ね備えた日本演劇界屈指の実力派キャストが初演に引き続き再集結。さらに新キャストとして今井清隆、内藤大希がこの重厚な物語に新たな命を吹き込みます。繊細な物語とドラマティックな楽曲に彩られた意欲作にご期待ください。

*あらすじ(HPより引用)

物語の舞台は、1913年アメリカ南部の中心、ジョージア州アトランタ南北戦争終結から半世紀が過ぎても、南軍戦没者追悼記念日には、南軍の生き残りの老兵が誇り高い表情でパレードに参加し、南部の自由のために戦った男たちの誇りと南部の優位を歌いあげる。そんな土地で13歳の白人少女の強姦殺人事件が起こる。容疑者として逮捕されたのはニューヨークから来たユダヤ人のレオ・フランク。実直なユダヤ人で少女が働いていた鉛筆工場の工場長だった。彼は無実にも関わらず様々な思惑や権力により、犯人に仕立て上げられていく。そんな彼の無実を信じ、疑いを晴らすために動いたのは妻のルシールだけだった。白人、黒人、ユダヤ人、知事、検察、マスコミ、群衆・・・・それぞれの立場と思惑が交差する中、人種間の妬みが事態を思わぬ方向へと導いていく・・・・。

*ざっくり感想(ネタバレ含む)

  • 幕が降りた時の気分のずっしり感。すぐカーテンコールに切り替えられない感じ。ここまでずっしり重く響いたミュージカル初めてかもしれない。。これが実話なんだよなあ。。
  • 大量の紙吹雪の演出は圧巻!!序盤にしてものすごい量!片づけるのかな?と思いきやそのままなのか!笑とびっくり。でもその降り積もった紙吹雪をその後もうまく使っていくのだなあ。。
  • 傾斜のかかった舞台と回転する舞台装置、舞台の後ろには大木。そして堆積する紙吹雪。たくさんのセットはなくシンプルだけど、いろんな見せ方があるのだなあと感じた。
  • 印象に残ってるのはやはりピクニックシーン。それまでの夫婦の溝や苦悩があってこそ、あのシーンはじーんと来た。<無駄にした時間>っていう曲も素敵。ぽろぽろ泣いた。
  • <まだ終わりじゃない>で力強く、レオとルシールが歌うのも良かったなあ。希望が見えた瞬間。
  • ちゃん社会背景が分かっていないとちょっと理解が難しいかも。勉強不足だったので、公演プログラム読んだり、公演合間の休憩中や終演後ググってみたり、理解しようとした。アメリカでの対立が複雑(白人・黒人・ユダヤ人、北部・南部)でそれぞれの立場の人の思いもあるなあと。人々の意識は簡単に変えられないものだから、「昔はこんな差別がありました」という話ではなく、実は今も残っているものであったりするのが深い。ただの冤罪ではなく、社会の中で叩きやすい存在として利用され仕立てられ、結果社会に殺された。悲しすぎる。。社会のマジョリティーの意見=正解ではないし、自分で考えずその正とされる考えに流されると、自分も加害者になりうるなあと痛感した。
  • 全体的に暗いストーリーだけど音楽は割と明るい曲も多くて。裁判のシーンも音楽があったからこそ、暗くなりすぎず見れたのかも?劇中の音楽はアメリカ南部らしい曲が多いらしいが「南部らしさ」をよくわかってないのでぴんとこないのがちょっと悔しい。
  • ミュージカルの基となった実際の事件の解説記事は必読!観劇後にちゃんと読むとさらに理解が深まる。

演劇『グレーのこと 2021ver.』【観劇メモ】

演目:演劇『グレーのこと 2021ver.』
観劇日時:2021年1月24日(日)14:00~(東京千秋楽)
場所:下北沢ザ・スズナリ
キャスト:恩田隆一、冨田直美、伊藤俊輔、山口森広、関口敦史、松本亮、長尾純子、山野史人阿知波悟美羽田美智子
脚本・演出:田村孝裕

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*あらすじ(カンフェティHPより引用)

何に生まれ変わるべきか
そもそも、人間に生まれ変わることって幸せなんですか?

【あらすじ】
ここは天国でも地獄でもない死後の世界。
死者が来世、「何に生まれ変わるべきか」を決める会議室である。
死者の生涯はデータ化され、そのファイルを持った評議員が集う。
本日の議題は、とある事件を起こした金子翠について。
翠本人を交え、議論が行われていた。
死者の多くは人間への輪廻転生を希望するが、翠は頑なに人間を拒否している。
どうやら生前住んでいたアパートの住人たちとの関係にその原因があるらしい。
「彼女のような悪人を、人間に生まれ変わらせるべきではない」
ある評議員の一言がきっかけで、翠の起こした事件が明るみになっていく。
金子翠は善人か、悪人か…
住人らの行為は善意か悪意か…
現世とあの世の狭間にあるグレーな世界で
白黒はっきりしない議論は続いてゆく…

*ざっくり感想(かなり雑…)

  • 全体通してクスッと笑える要素が多くて終始おもしろかった。最後、金子翠が事件を起こした経緯が分かるようになったとき、グッとくる。
  • 人付き合い・隣人関係・親子関係、本音と建前、価値観の違いを考えさせられる。タイトルの通り、金子の行動はよかったのか悪かったのかグレーだなあ…。人付き合いに嫌になるし、「群れたくない」って言ってたのすごくわかる。結局しょうたとの「コミュニケーション不足」っちゃあ、そうなのかもしれないけど。なんか何が正しかったのか考えちゃう。
  • 議長(杉山)のいうことが深いんだよなあ。「理解すること」についての話、印象に残った。
  • 東京千秋楽ということで、終演後の挨拶で羽田さんによるキャスト一人ひとりの紹介?感謝のメッセージ?を話し、その後感極まる座長からも一言。キャストさんやスタッフさんたちみんなでとてもいい雰囲気で舞台を作っているんだな~と感じた。じーんときた。
  • チケット4000円って安い…なんか相場がよくわからなくなるわ。
  • スズナリで観劇するの初めて。なかなか外に出づらい時期だけど、もっと状況よくなったら下北沢で演劇たくさん見たい。