INSide Piece

素敵な作品を忘れないように綴るところ

2020年に見た映画たち【鑑賞メモ】

備忘録としてみた映画を記しておきます。(韓国映画、華流映画は別でまとめてあるのでそれ以外)

きっとうまくいく

いままで見たことなかったインド映画ですが、友達のおすすめで見てみることに。非常におもしろかった!

ランチョーという大学時代の人気者が今どうしてるのか、、大学時代話と現在を混ぜながら物語が進んでいきます。

約3時間近くあり長いのですが、笑いながら見てたらあっという間でした。踊り狂うわけではないですが、多少踊るシーンもあり笑(さすがインド映画)

アマゾンプライムで視聴。

イエスマン

アマゾンプライムのおすすめに出てくるので視聴。

バカらしくて声に出して笑いました。見終わったあと、元気になりました。

確かに、yes!という言葉は前向きで、いろんなチャンスをつかむ言葉だな〜、私もyesって言ってみようかなと思いました。

食べて、祈って、恋をして

離婚して人生に悩む女性が自分を見つめ直すための旅の様子を描いてます。ジュリア・ロバーツ主演。

イタリア、インド、インドネシア(バリ)の3カ国を旅しますが、それぞれの国での出会いとそこでの気づきが素敵。

個人的に心に残ったのは、イタリアでの「何もしない悦び」と、バリでの「肝臓で笑ってるか?」。

Netflixで視聴。

ワンダフルジャーニー

犬が生まれ変わりながら、主人公の人生を見守る物語。

ヘンリーが出演してるし、見てみるかという軽い気持ちで見て見ましたが、感動しました。

また、犬の言葉がちょっと笑える。いい「犬生」のお話。

アマゾンプライムで視聴。

ゴースト ニューヨークの幻

名作ですが見たことなかったので視聴。分かりやすいストーリーで合ったがおもしろかった。

霊媒師との掛け合いがおもしろかった。

Netflixで視聴。

グッド・ウィル・ハンティング

こちらも名作だが見たことなかったので視聴。

心を閉ざしたウィルが心を開くシーンは感動。それと、ウィルの親友もいいやつ。おまえはここにいるべきじゃない存在だ!って言えるのすごい。

U-NEXTで視聴。

インターステラー

おすすめと聞き視聴。正直、SFがあんまり好みではなく、ちょっと難しかったなという印象。後々調べると、最初のトウモロコシ畑もこの映画の為に作ったりと、かなり映画制作費とこだわりが半端ないとのこと。すごい。

Netflixで視聴。

ワンダー 君は太陽

「僕は普通の10歳の子じゃない」--オギーは遺伝子の疾患で、人とは異なる顔で生まれてきた。27回の顔の手術のせいで自宅学習を続けてきたオギーだが、両親は息子を外の世界へ送り出そうと決意する。だが、5年生で入学した学校で、オギーはいじめや裏切りなど初めての困難と出会う。幾度もくじけそうになりながら、家族の愛を勇気に変えて立ち向かうオギーの姿に、周囲の人々が変わり始める。そして忘れられない1年を締めくくる修了式の日に、最大の出来事が待ち受けていた──。

アマゾンプライムでやたらオススメとして出てくる映画。感動作と聞いていて、何となく予想はしていたが、案の定泣かされた。主人公オギー中心に話が進んでいくだけかと思いきや、周りの人物目線での語りも加えられて物語がより深く描かれていたと思う。個人的にらオギーの姉であるヴィアに強く共感した。

生まれつきの遺伝子障害をもち、顔に何度と整形手術をうけたオギー。どうしても好奇な目で見て来てしまう小学生たちの中に馴染んでいく辛さと葛藤。私が小学生だったら、そういう子がクラスにいて仲良くできていただろうか…と思ってしまった。

小学生に見て欲しい映画である。

ヴィンセントが教えてくれたこと

酒とギャンブルに溺れる不良ジジイ、ヴィンセントは、ひょんなことからお隣に引っ越して来た小学生オリバーの放課後の面倒を見ることになる。行きつけのバーや競馬場にオリバーを連れ歩き、一見ろくでもないことを教え込んでいくヴィンセント。それでも不思議と2人の間には年の差を超えた友情が芽生え、ささやかな冒険の日々が始まった。しかしある事件をきっかけに2人の交流の日々に終止符が打たれてしまう。嫌われ者のヴィンセントの本当の優しさを証明するためにオリバーがとった意外な行動とは――

アマゾンプライムで視聴。これも心が温まるお話。(もともとはTHE BOYZのケビンくんが最近見た映画として挙げていて興味を持った)

原題は「St. Vincent」、オリバーがヴィンセントを「聖人」として発表するシーンは涙があふれた。

Love & Other Drugs

アン・ハサウェイ×ジェイク・ギレンホールで贈る、エッチなのにキュンとくるロマンティック・コメディ!ホンモノの愛は、アレから始まる?!

ブコメが見たくて視聴。思ったよりコメディー要素は少なく、ガハガハ笑うポイントは少ないかな。SEXに関する映画だけど、結局はラブストーリー。最後の告白のシーンはよかった。

アバウト・タイム ~愛おしい時間について~ 

21歳を迎えたティム・レイク(ドーナル・グリーソン)は、自分にタイムトラベル能力があることを知る…。新年のパーティーを満足できないまま終えた夜、ティムは父親(ビル・ナイ)から、レイク家の男たちは代々タイムトラベルの能力があることを告げられる。歴史を変えることはできないが、自分の人生に起きる事や起きてしまった事を変えることができるのだ。ティムは彼女を作り、より良い人生を送ることを心に決める。

アマゾンプライムでおすすめにやたら出てくるので視聴。

サムネイル?が女性だったので、てっきり主人公は女性かと思ってたら違った。タイムトラベルができたら?という、割とありそうな設定で、なんとなーく想像できたけど、やっぱり「今を大切に生きる」を改めて考えさせられました。

印象に残ってるのは、メアリーと何としても出会おうとするところ、あと父親と最後のお別れのシーン。

前情報なしだったけど、逆にそれが良かった!

プロデューサーズ

Amazon.co.jp: プロデューサーズ (字幕版)を観る | Prime Video

ミュージカル観劇前に予習で鑑賞。ミュージカル好きなら好きな内容だと思うし、皮肉もユーモアもたっぷりでかなり笑える作品。ただ、なぜか映画はくどく感じて、1回でいいかな…と思ってしまった。もしかしたら好き嫌いに分かれる作品かもしれない。

ミュージカルはとっても好きだった!!!

ロケットマン

Amazon.co.jp: ロケットマン (字幕版)を観る | Prime Video

監督: デクスター・フレッチャー 脚本 :リー・ホール

出演者: タロン・エガートンジェイミー・ベルリチャード・マッデンブライス・ダラス・ハワード

概要:エルトン・ジョンが世に知られるようになるまでの波瀾万丈な半生に迫った唯一無二の伝記映画。往年のヒット曲の演奏シーンは見逃せない。小さな町の少年がいかにしてロックンロールのアイコンになっていったのかを描く。(アマゾンプライムより引用)

この映画は本当に本当に好き!!!友達から昨年公開当初おすすめされていたのだけど、ようやく鑑賞。エルトン・ジョンの半生を描いたミュージカル風映画。監督のインタビュー映像を見たのだけど、「ミュージカル・ファンタジー」と表現していてまさにそのとおり。アルコール・ドラッグ・セックス依存になったエルトン・ジョンが自分を受け入れ、立ち直るという話で、見た後に希望を感じるというかかなり慰め・セラピーになる映画かと。特に好きなのが、最後のシーン、エルトンが幼少期の自分(レジ―)をハグするシーン。涙が止まらなかった。その後、「I'm still standing」「(I'm gonna

)Love me again」で終わるのが本当に良かった。

The Prom(ザ・プロム)

ミュージカル好きなら絶対好きな内容。くだらなさ(ブロードウェイ俳優たちツッコミどころ多い)はあるものの、見てハッピーになる作品。ハイスクールミュージカルやヘアスプレーみを感じる(この作品好きな人はプロムも好き)映画館の大音量で見たくて映画館でみたが、Netflixでも視聴可能。

えんとつ町のプペル

西野さんの講演聞いたり、本(革命のファンファーレ)を読んだりして、気になっていた作品。正直内容はあまり期待せずだったけど、予想以上のクオリティーでびっくりした。。金かけてる感が伝わってきた。子ども向けのものかと思いきや、大人も引き込まれる内容だった。好きだったのは、オリラジ藤森さんの演じるスコップ役。そのまんまでおもしろかった。

ボヘミアン・ラプソディ

Amazonプライムビデオで視聴。話題作、そして、ロケットマンと同時期にどちらもミュージシャンの伝記という形で公開されたため、比較されることが多かったので見てみた。正直、期待値が高すぎたため、全体的にあっさりだった印象。というか、ロケットマンが強烈すぎた。ロケットマンの監督も言っていたが、ロケットマンはファンタジーボヘミアン・ラプソディは伝記といっていた。フレディはもう亡くなってしまっているため誇張して描くことができない(遺族等の思いもあるため)が、ロケットマンはエルトンにも話をした上でエルトンの記憶を映画化したのだとか。あっさりと感じた理由はそこだったのかなと。でも、どちらの映画も、音楽的に成功していく姿、成功してからの苦悩、本当の自分(セクシュアリティ)での苦悩、家族・恋人・友人との関係をうまく描いており、どちらも見ることをオススメしたい。あと、これは余談だが、イギリスでは男の子はボクシングさせるみたいな文化?あるのかな??ビリーエリオットもキンキーブーツもボヘミアン・ラプソディもそうだったから、、ボクシング=男みたいなイメージなのかね。。