INSide Piece

素敵な作品を忘れないように綴るところ

2021年1月に観た映画・ドラマ【鑑賞メモ】

燃ゆる女の肖像(映画)

gaga.ne.jp

  • あまりセリフが多くなく(とくに前半)静かで美しい。(レイトショーだったので少し眠くなった笑)
  • 内なる炎を繊細に描いており、感情爆発で内容がすっごく分かりやすい映画ではないがそれが良い(フランス映画だなあ)
  • 女性ふたりの恋愛の描写が、エロく感じない。
  • 「対等」な関係というのが描かれていてよかった。マリアンヌとエロイーズの関係も(画家と貴族の娘)、使用人との関係も。女性が社会的に低い地位である中での、対等の描かれ方がよかったなあ。
  • Bunkamura ル・シネマで鑑賞。
  • 下記の評論にあるとおりだなあ。

「『見る/見られる』視線の関係性を周到に繊細に交錯させることで、人が『思い/思われる』ということの本質を浮き彫りにしてみせる、まさしく映画的!な作劇が素晴らしい」

パラサイト 半地下の家族(映画)

あらすじ(アマゾンより引用)

仕事も計画性もないが楽天的な父キム・ギテク。そんな甲斐性なしの夫に強くあたる母チュンスク。大学受験に落ち続ける息子ギウ。美大を目指すが予備校に通うお金もない娘ギジョン。しがない内職で日々を繋ぐ彼らは、“半地下住宅”で暮らす貧しい4人家族だ。 「僕の代わりに家庭教師をしないか?」ギウはある時、エリート大学生の友人からアルバイトを頼まれる。そして向かった先は、IT企業の社長パク・ドンイク一家が暮らす高台の大豪邸だった。 パク一家の心を掴んだギウは、続いて妹のギジョンを家庭教師として紹介する。更に、妹のギジョンはある仕掛けをしていき…。“半地下”で暮らすキム一家と、“高台の豪邸”で暮らすパク一家。相反する2つの家族が交差した先に、想像を遥かに超える衝撃の光景が広がっていく--。

  • なんだかんだ見てなかったこの作品、やっと見た。第92回アカデミー賞作品賞他4冠を受賞した作品だけある。おもしろい。。の一言。特に何も情報を入れずに見たことがよかった。後半の話の展開は全く予想していなかったわ…何も
  • 「半地下」という通り、高低差も意識した構図になっていて面白い。あと、大雨の捉え方や、縦線を用いたり、臭いだったり、貧富の差の描写がされている。
  • 終わり方、ハッピーエンディングの想像で終わるところが、現実って辛いなあ…
  • ダソンの描いた絵ってそういうことか!色々伏線こわい!!笑
  • チェ・ウシクさんは、以前何かのドラマでも見て気になっていた俳優さん。ここでこの作品でもよかった。
  • アマゾンプライムビデオで視聴(レンタル)

パッセンジャーズ(映画)

  • アン・ハサウェイが美しい。途中不可解なことが多く、どうなるの?と思っていると、最後のどんでん返しでそういうことか~と。。1時間半なのでさくっと見れる。
  • アマゾンプライムビデオで視聴

スクール・オブ・ロック(映画)

あらすじ(アマゾンから引用)

いつまでたっても大人になりきれないデューイはロックを愛する熱い男。生活費を稼ぐ必要に迫られた彼は、バイト気分で名門小学校の代用教員になる。ところがある日、ひょんなことから生徒たちの音楽的才能を発見。”授業”と偽って子供たちとロック・バンドを結成したデューイは、念願だったバンド・バトルへの出場を目指す!

  • 名前はよく聞いたことはあったけど見たことがあったので、見てみた。ストーリーは予想はついたけど、それが分かっていても面白かった。ミュージカル版を見てみたい。
  • アマゾンプライムビデオで視聴

100日の郎君様(ドラマ)

あらすじ(アマゾンから引用)

「ボクらのラブ♡アカデミー」ド・ギョンス(EXO-D.O.)主演! 記憶を失ったツンデレ世子が庶民に?! クールな世子と独身ワケありヒロインが繰り広げる100日間の愛の物語。 王族イ・ユルはある日、偶然出会ったイソに一目ぼれする。しかし王座を狙っていたユルの父はイソの父に謀反の罪を着せ、殺害してしまう。それから16年後。ユルは左議政の娘ソヘと政略結婚をするが、一向に心を開かない。二人の様子を見ていた家臣に責められ、ユルは全国に適齢期を過ぎた男女は結婚するようにと通告。そんな中ユルは刺客に命を狙われ、命からがらある村に到着する。その村には独身を貫く女性ホンシムがいた。ホンシムは結婚を逃れるため、嘘をつき鞭打ちの刑に処せられてしまう。しかしその場に現れたユルは、自身がホンシムの婚約者だと名乗り出る…。

  • ドギョンス様がかっこいい、イケメン~!
  • 王子(世子)と庶民という設定、追われる世子が記憶喪失、偽装結婚から始まる恋、実は初恋の相手だった…など、よくある設定で、なんとなく結末が予想できたけど、やっぱりみてしまった。
  • アマゾンプライムビデオで視聴