INSide Piece

素敵な作品を忘れないように綴るところ

2021年2月に観た映画【鑑賞メモ】

グリーンブック

概要(アマゾンプライムより引用)

時は1962年、ニューヨークの一流ナイトクラブ、コパカバーナで用心棒を務めるトニー・リップは、ガサツで無学だが、腕っぷしとハッタリで家族や周囲に頼りにされていた。ある日、トニーは、黒人ピアニストの運転手としてスカウトされる。彼の名前はドクター・シャーリー、カーネギーホールを住処とし、ホワイトハウスでも演奏したほどの天才は、なぜか差別の色濃い南部での演奏ツアーを目論んでいた。二人は、〈黒人用旅行ガイド=グリーンブック〉を頼りに、出発するのだが─。

ざっくり感想

  • 前に見たことがあったけど、それを忘れていてもう一回見てしまった。
  • トニーとドクターがどんどん親しくなっていくのがすごく良い。実話を基にした話ということで、実際のトニー・ドクターもお互い仲が良かったそう(映画の最後に紹介されてました)
  • アメリカ南部の黒人差別の様子が描かれていて、こういうことが本当にあったんだと
  • 改めて認識。(先月ミュージカル「パレード」を見てアメリカの人種差別のことが気になっていたから余計にしみる)ドクターの「非暴力」の精神が本当に強い人間なんだなと。(ガンジー、アウンサン・スーチーを連想しました)
  • アマゾンプライム(レンタル)で鑑賞。

ハミルトン

概要(ディズニープラスより引用)

「ハミルトン」は現代のアメリカによる、建国当時のアメリカを表した作品で、ヒップホップにジャズ、R&Bブロードウェーとの融合作品だ。建国の父アレクサンダー・ハミルトンが主役で、文化、政治、教育の面に多大なインパクトを与える革命的な内容が描かれている。2016年の6月にリチャード・ロジャース劇場で撮影され、視聴者をブロードウェーの持つ、他に類を見ない、じかに触れられるような世界へいざなう。脚本、音楽、作詞はリン=マニュエル・ミランダ、監督はトーマス・ケイルが務める。「ハミルトン」はロン・チャーナウ著「アレグザンダー伝」に着想を得てトーマス・ケイル、リン=マニュエル・ミランダ、ジェフリー・セラーが指揮を執り、サンダー・ジェイコブズ、ジル・ファーマンらが製作総指揮に迎えている。11部門を受賞したトニー賞グラミー賞、オリビエ賞、ピュリッツァー賞を受賞したこのミュージカル俳優の顔触れはラファイエット侯爵/トマス・ジェファーソン役にダヴィード・ディグス、アンジェリカ・シュイラー役にレネー・エリス・ゴールズベリー、ジョージ3世役にジョナサン・グロフ、ジョージ・ワシントン役にクリストファー・ジャクソン、ペギー・シュイラー役/マリア・レイノルズ役にジャスミン・セファス・ジョーンズ、アレクサンダー・ハミルトン役にリン=マニュエル・ミランダ、アーロン・バー役にレスリー・オドム・Jr、ヘラクレス・マリガン役/ジェームズ・マディソン役にオキエリエテ・オナオドワン、ジョン・ローレンス役/フィリップ・ハミルトン役にアンソニー・ラモス、エリザ・ハミルトン役にフィリッパ・スー。

ざっくり感想

  • Disneyプラスについに加入(初月無料)して鑑賞。前評判がよいハミルトンを見るために加入したと言っても過言ではない笑
  • ヒップホップな曲調が多く、ラップだから全然英語聞き取れないし、英語字幕があっても早いので追うのに必死。歴史上の人物の伝記なのにラップという組み合わせが新しい。
  • 約2時間半が全部曲(46曲)。普通のセリフがほぼ存在しない。
  • ダイバーシティ・キャスティング」で有名。アメリカの話を今のアメリカ人が演じるから、いろんな人種がいる今のアメリカと同じ見え方になるようにという意図。
  • アレクサンダー・ハミルトンの人生を描いたミュージカル。今回ミュージカルを見るにあたって、ざっくりと予習しましたが(wikipediaで)なかなか波乱万丈な人生で。。登場人物や歴史を知ったうえで見たほうが途中で混乱しないので、予習しておいてよかった。

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ソウルフル・ワールド

あらすじ・概要(ディズニープラスより引用)

生まれる前の世界・・・そこは新しいソウル〈魂〉が地上へと行く前、どんな個性や才能、興味を持つのか、決める場所。何百年も暮らす“こじらせ”ソウル・22番。彼女は自分のやりたいことや好きなことを見つけられず、「人間に生まれたくない」とずっと思っていた。そんなある日、ニューヨークでジャズ・ピアニストを夢見る音楽教師・ジョーがソウルの世界に迷いこむ。元の世界に戻り夢を叶えたいジョーと、彼に協力することになった22番。奇跡の大冒険を繰り広げる二人が、最後に見つけた<人生のきらめき>とは…?監督はアカデミー賞受賞者のピート・ドクター(「インサイド・ヘッド」「カールじいさんの空飛ぶ家」)、共同監督ケンプ・パワーズ(「ワン・ナイト・イン・マイアミ」)、脚本ケンプ・パワーズとマイク・ジョーンズ、製作はアカデミー賞にノミネートされたダナ・マレー(ピクサーの短編「LOU」)。声の出演は他に、フィリシア・ラシャド、クエストラブ、ダヴィード・ディグス。世界的に有名なミュージシャン ジョン・バティステのオリジナル・ジャズが作品を彩り、「ソーシャル・ネットワーク」でオスカーを受賞したナイン・インチ・ネイルズトレント・レズナーアッティカス・ロスが現実の世界とソウルの世界を流れる音楽を作曲している。

ざっくり感想

  • 映像がきれい!やっぱりピクサー作品だなあ。
  • 英語字幕で見てみたが、簡単なわかりやすい英語だから普通に楽しめてよかった。
  • ディズニープラスで視聴。

キャンプロック

あらすじ(ディズニープラスより引用)

ミッチー・トーレス(デミ・ロヴァート)は運よく、音楽サマー・キャンプ“キャンプ・ロック”に参加できることに。そこで音楽の才能を伸ばそうと努力するミッチーだが、参加者同士の激しい競争を目の当たりにする。しかし思いもよらない展開になり、彼女は自分に正直になることが大切だと学んでいく。そしてミッチーは、新しい刺激を求めてキャンプに来たゲスト講師のシェーン・グレイ(ジョー・ジョナス)の助けを借りて、スポットライトの中に踏み出し、恐れに立ち向かっていく。

ざっくり感想

  • ディズニープラスで懐かしいの見つけた!と思って視聴。懐かしすぎてジーンとしながらみた。Jonas Brothersが若い!This is meは良曲〜

天使にラブソングを・・・

あらすじ・概要(ディズニープラスより引用)

ウーピー・ゴールドバーグが演じるのは破天荒な売れないクラブ歌手。ギャングから逃れるため身を隠したのは…なんと修道院だった。彼女の型破りな振る舞いは修道院のシスターたちに影響を与え、とても下手だった聖歌隊が、魂のこもった最高の聖歌隊へと生まれ変わる。だが聖歌隊が大絶賛されることで彼女の存在が世間に知れ渡り、居場所がギャングにバレてしまう。ハーヴェイ・カイテルとキャシー・ナジミーも出演の豪華キャスト陣でお届けする。1960年代のモータウンサウンドに溢れたクセになること間違いなしのコメディ作品。

ざっくり感想

  • ミュージカル版(ワールドツアーで来日していたもの)は見たことあったので、見てみることに。ミュージカル版のほうが沢山曲があって(当たり前)好きだったなあ。でもお話自体はコメディなので、笑えて面白い!

ムーラン

あらすじ・概要(ディズニープラスより引用)

愛する父の身代わりとなり、男性と偽って兵士となったムーランは、家の守り神である“不死鳥”に見守られながら、厳しい訓練と努力を重ね、驚くべき戦闘能力を開花させていく。闘いの日々の果てに、彼女を待ち受ける運命とは?そして、“本当の自分”と“偽りの自分”の間で葛藤する彼女が最後に下す決断とは…?

ざっくり感想

  • 2020年の実写版。すごく映像がきれい。戦うシーンが沢山出てくるので、アクション好きであればより楽しめたと思う。てっきりアニメ版のようにミュージカルなのかと思ったら、普通にアクション映画だった笑
  • 女らしさ・男らしさに縛られた考えから解放するという点の強調されてる感じが最近のディズニーの流れっぽい感じがした。

メリー・ポピンズ

あらすじ・概要(ディズニープラスより引用)

”何もかも完ぺきに近い”乳母メリー・ポピンズ(ジュリー・アンドリュース)が、風に乗ってロンドンに住むいたずら好きな2人の子供たちのもとに舞い降りる。気ままな煙突掃除人バート(ディック・ヴァン・ダイク)の助けを借り、明るく陽気な乳母はあらゆる家事を遊びに変え、毎日を楽しい休暇のように過ごすことで両親と子供たちの絆をよみがえらせ、一家を幸せな家庭に変えていく。

ざっくり感想

  • 1964年の作品…!知っている曲はたくさんあるものの、なんだかんだ見たことなかったので視聴。ミュージカル好きな私としてはすごく好み!!当時は実写+アニメって画期的だったと思うし、曲もストーリーもすごく好きだった。
  • メリーポピンズも不思議な人だけど、バートがさらに不思議。。

メリー・ポピンズ リターンズ

あらすじ・概要(ディズニープラスより引用)

ディズニーの名作が、続編として帰ってきた。メリー・ポピンズエミリー・ブラント)がバンクス家の子どもたちを助け、失われた喜びと奇跡を見いだしていく。不思議な魔法が使えるお世話係は、どんなことも最高で忘れられない冒険に変えてしまう。彼女は友だちでいつも陽気な街灯点灯夫ジャック(リン=マニュエル・ミランダ)と共に、ロンドンの街の明かりとみんなの人生を取り戻す!

ざっくり感想

  • 現代風になっていてすごく画がきれい!!そして、メリー・ポピンズのオリジナルの小ネタも踏襲されていてオリジナル版を見てるとすごく面白い。
  • オリジナル役のバート役の方、すごく重要な役で登場していた!50年以上経っているのに年齢にしてはかなり若々しい・・・!

今月はディズニープラス月間!!今月のベストは「メリー・ポピンズ」「メリー・ポピンズ リターンズ」かな~