INSide Piece

素敵な作品を忘れないように綴るところ

2021年3・4・5・6月に観た映画【鑑賞メモ】

カールじいさんの空飛ぶ家

概要(ディズニープラスより引用)

かつて冒険好きで夢見る少年だった元風船売りのカール・フレドリクセンは、人生最後の冒険へ飛び立とうと決心をする。そして、家に無数の風船を結びつけ、子供の頃から行きたかった失われた世界へ旅立つ!しかしカールの知らないうちに、好奇心旺盛ながら一度も冒険をしたことがない8歳のボーイスカウトの少年ラッセルが、ポーチに入り込んでいた…。大空へ飛び立った異色のコンビは、特別な首輪で話すことができる犬ダグと、体長4メートルの飛べない幻の怪鳥ケヴィンと友達になる。人生最大の冒険で、ジャングルに不時着したカールを待ち受けていたのは、思いもよらない展開だった…。

ざっくり感想めも

  • なんだかんだ見ていなかった作品。最初のカールじいさん夫婦の思い出を振り返るシーン。セリフはないけど、ジーンときた。その夫婦の歴史があったからこその冒険なので丁寧に描かれていて好きだった。
  • ケヴィンがなんだか可愛くて好きだった。

一人っ子の国 (原題 - One Child Nation)

概要(アマゾンプライムより引用)

2019年サンダンス映画祭にてグランプリを受賞した「一人っ子の国」は、中国生まれの監督、ナンフー・ワン(「Hooligan Sparrow」)とジアリン・チャンが人々の体験を通して、一人っ子政策の深刻な影響を暴き出すドキュメンタリー作品だ。

ざっくり感想めも

  • かなり衝撃をうけた。。あまりうまく言葉にできないけど、この事実知れてよかったなあ。一人っ子政策はつい最近2015年まで行われていた政策というのが、過去の話じゃ全然ないんだなと。「国の政策」のもと、何人もの中絶をしてきた助産師、自分の子どもを捨てた親、拾った子供もしくは拉致された子供を養子に出していた国の施設、、、本当にこんなことあり得たんだ、となんだか胸が苦しくなった。
  • そもそも政策もそうだけど、根底にある女性嫌悪・女性卑下の要素も垣間見れて、闇が深い。
  • 反政府的なメッセージ強い作品をアマゾンプライムで見れちゃう時代なんだか単純にすごいなあと。

ガーンジー島の読書会の秘密

概要(アマゾンプライムより引用)

1946年、終戦の歓びに沸くロンドン。作家のジュリエットは、一冊の本をきっかけに、“ガーンジー島の読書会”のメンバーと手紙を交わすようになる。ナチスに脅えていた大戦中は、読書会と創設者であるエリザベスの存在が彼らを支えていた。本が人と人の心をつないだことに魅了されたジュリエットは、読書会について記事を書こうと島を訪ねるが、そこにエリザベスの姿はなかった。メンバーと交流するうちに、ジュリエットは彼らが重大な秘密を隠していることに気付く。やがて彼女は、エリザベスが不在の理由にたどり着くのだが──。THE GUERNSEY LITERARY AND POTATO PEEL PIE SOCIETY

ざっくり感想めも

  • どんどん秘密が明らかになっていく過程が好きだし、読書会のメンバーが皆いい人たちで心温まる。また、島の景色がきれい。あんなところに行ってみたい。

名探偵コナン 緋色の弾丸

ざっくり感想めも

  • 遅ればせながら映画館で鑑賞。公開から結構たっているのに映画館でもやっていてさすが人気作。
  • 壮大な設定にツッコミながら見てしまった。でもなんだかんだコナンの映画はおもしろいなあ~