INSide Piece

素敵な作品を忘れないように綴るところ

2021年7・8月に観た映画【鑑賞メモ】

唐人街探偵 東京MISSION(原題:唐人街探案3)

概要(HPより引用)

中国旧正月2021年2月12日(現地時間)に公開されるや、初日に約10億1,000万元(164億円)の興行収入を記録、公開4日間で興行収入30億元(約490億円)を稼ぎ出し、中国最速となる興行収入30億元突破記録を達成。さらに、2019年に『アベンジャーズ/エンドゲーム』が打ち立てた全世界オープニング興行収入首位の記録を抜き、歴代No.1を樹立するなど数々の記録を塗り替える、歴史的・超ヒット作となった『唐人街探偵 東京MISSION』が、日本に緊急上陸する!!

大ヒットシリーズとなる本作は、中国のスター俳優、ワン・バオチャン(『罪の手ざわり』)とリウ・ハオラン(『空海-KU-KAI-美しき王妃の謎』)が共演し、世界中のチャイナタウンで難事件を解決する作品。物語は1作ごとに事件を解決してゆく構造で、何作目から観ても楽しめるような作りになっている。2015年に公開された、タイ・バンコクを舞台にしたシリーズ1作目『唐人街探案』(未)は興行収入8億2,300万元(約140億円)を記録。2018年に公開された、ニューヨークでの騒動を描いた2作目『唐人街探案2』(未)は、興行収入33億9,700万元(約576億円)を記録する大ヒットとなり、世界各国で劇場公開された。そしてシリーズ3作目にして、初の日本公開となる本作の舞台は、日本・東京。中国の探偵コンビに加え、日本の探偵、タイの探偵も揃い、ヤクザ絡みの密室殺人事件解決のミッションに挑む―。

出演者には、シリーズの看板俳優であるワン・バオチャンとリウ・ハオランに加え、2作からの出演となり、本作のメインキャラクターの1人でもある日本人のイケメン探偵・野田に妻夫木聡。高い言語習得能力で流暢な中国語を披露している。さらに、今回の事件の依頼人であり、ヤクザの組長・渡辺役に三浦友和ジョン・ウー監督作品にも出演し、中国でもファンの多い女優の長澤まさみをはじめ、染谷将太鈴木保奈美浅野忠信など日本を代表する豪華俳優陣が集結。タイの元刑事の探偵には、『映画 モンスターハンター』などハリウッド映画にも活躍の場を広げているアクションスター、トニー・ジャー、香港映画界の重鎮、アンディ・ラウも友情出演している。

監督・脚本を務めたのは、名門芸術大学である中央戯劇学院出身のチェン・スーチェン。日本でも劇場公開されたロウ・イエ監督『スプリング・フィーバー』に出演するなど、元々は俳優として活躍をしていたが、2014年『北京愛情故事』(未)から本格的に監督に転向し、本シリーズでヒットメーカーとしての地位を確立した。

撮影は、コロナ禍前の関東各地で、渋谷のスクランブル交差点のセットを栃木県足利市に、空港のセットを名古屋市にそれぞれ設けるなど、多額の予算を投じ大規模ロケが敢行された。新宿・歌舞伎町、秋葉原の電気街、東京タワー、そして横浜中華街など日本の観光地としてお馴染みの場所も多数登場し、道路を完全封鎖して行われたド派手なカーアクション、相撲や剣道を取り入れた乱闘シーン、あの有名キャラクターに扮するコスプレパレード、さらには『シャーロック』シリーズを思わせる推理シーンなど見どころ満載!今や北米映画市場を超えて世界の頂点を極めた中国映画が、ダイナミックな映像表現と圧倒的なスケールで放つ、<コメディ×ミステリー×アクション×ドラマ>全ジャンルメガ盛りの超絶エンターテインメント作品が幕を開ける!!

あらすじ(HPより引用)

国際的に事件を解決してきたチャイナタウンの探偵コンビ、タン・レン(ワン・バオチャン)とチン・フォン(リウ・ハオラン)は、日本の探偵・野田 (妻夫木聡)から難事件解決の協力を依頼され、東京に飛ぶ。

今回のミッションは、東南アジアのマフィアの会長の密室殺人事件で、犯人として起訴されたヤクザの組長・渡辺(三浦友和)の冤罪証明。タイの探偵で元刑事のジャック・ジャー(トニー・ジャー)も参加し、解決を試みるが、殺された会長の秘書である小林(長澤まさみ)が何者かに誘拐される事件が発生。

そこに事件解決率100%を誇るエリート警視正・田中(浅野忠信)、謎の指名手配犯・村田(染谷将太)も絡み、事件は複雑化。

さらに、探偵専用アプリ「CRIMASTER(クライマスター)」の事件解決率世界ランキングに載る探偵たちが、このニュースを聞いて東京に集結。
世界探偵ランク1位で正体不明の「Q」の登場により、さらなる混乱が巻き起こる。

ざっくり感想めも

  • とんでもないくらい豪華!製作費をこんだけかかるとこれだけのものができるのね!と思った。
  • 内容も盛りだくさんで、細かいこだわりがたくさんある。逆にたくさんありすぎて、ごちゃごちゃしてる感じもしたが、それもそれでよし。
  • 中国語の勉強も兼ねて、事前にシリーズ1・2を見ていてよかった。
  • 日本語字幕版(中国語音声)での公開は、TOHOシネマズ新宿・六本木・池袋の3館のみ。わざわざ字幕版を見に行ったが、ほぼ満席で人気の高さが垣間見れた。また、日本人俳優の台詞はほとんど日本語。映画の中、半分中国語半分日本語のような感じだった。
  • 中国映画で東京がどう描かれているか気になったけど、変に日本を誇張しているわけでもないと感じた。銭湯のシーンはちょっと非現実的だったけれども・・・笑

プロミシング・ヤング・ウーマン

概要・あらすじ(HPより引用)

2021年、93回を数える米・アカデミー賞®において、初めて監督賞候補に複数の女性がノミネートされ、大きな話題を呼んでいる。そのひとり、エメラルド・フェネルの長編デビュー作『プロミシング・ヤング・ウーマン』は、すでに全米脚本家組合賞でオリジナル脚本賞を受賞。大胆不敵な物語に共鳴したマーゴット・ロビーが製作に名乗りを上げ、誰にも譲りたくなかったという主人公役をキャリー・マリガンが快諾。ウーマンパワーが実を結び、ハリウッドの歴史をも揺るがす、記念すべき作品がここに誕生した。

タイトルの通り、 “前途有望な若い女性”プロミシング・ヤング・ウーマン だったキャシーに起きた悲しい事件をきっかけに、スリリングな復讐劇とスウィートなラブストーリーとが並行して描かれる本作は、多くの観客の共感を獲得しつつ、激しい論争を巻き起こしている。その理由は、女VS男という対立構造の中でどちらかを断罪して終わるのではなく、社会に蔓延るジェンダーバイアスを浮き彫りにしているから。彼女の落とし前の矛先は“ナイスガイ”だけに留まらず、“同調圧力オンナ&女だからとわきまえる女”へも向けられ、痛烈に批判する。好きか嫌いかを超えたその先に、私たちが何を見出すのか、まずは本作を目撃してほしい。明るい未来が約束された、これからを創り出す、すべてのひとたちに。

30歳を目前にしたキャシー(キャリー・マリガン)は、ある事件によって医大を中退し、今やカフェの店員として平凡な毎日を送っている。その一方、夜ごとバーで泥酔したフリをして、お持ち帰りオトコたちに裁きを下していた。ある日、大学時代のクラスメートで現在は小児科医となったライアン(ボー・バーナム)がカフェを訪れる。この偶然の再会こそが、キャシーに恋ごころを目覚めさせ、同時に地獄のような悪夢へと連れ戻すことになる……。

ざっくり感想めも

  • 最後の終わり方が衝撃&気に食わない…!見る人を引き付けるストーリー構成で脚本賞なだけある。見る前にネタバレ厳禁。
  • 女性は共感するところ多いのだろうが、世の男性はこの映画をみてどんな感想を持つのだろうか…とふと思った。

イン・ザ・ハイツ

ストーリー(HPより引用)

ニューヨーク・“ワシントン・ハイツ”は、いつも音楽が流れる、実在する移民の街。その街で育ったウスナビ、ヴァネッサ、ニーナ、ベニーはつまずきながらも自分の夢に踏み出そうとしていた。ある時、街の住人たちに住む場所を追われる危機が訪れる。これまでも様々な困難に見舞われてきた彼らは今回も立ち上がるが―。突如起こった大停電の夜、街の住人達そしてウスナビたちの運命が大きく動き出す。

ざっくり感想めも

  • これはとっても見てよかった!!
  • TOHOシネマズ新宿のIMAX レーザーで鑑賞。良い音質・良い映像で見れてよかったので、課金する価値あり。
  • ミュージカル版(日本版)をみていて話の内容を知っていたけれども、映画版では若干ストーリーの前後が違っていた。映画の方がすっきりまとめられていた感じ。あと、ミュージカル版(日本版)だとどうしても日本人が違うので、移民してきたアメリカ人という部分、見た目での印象が違うなあ~と感じた。その点の描き方は映画版の方が分かりやすい。映画→ミュージカルの方が作品の深さを楽しめそうだと感じた。

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語

概要(アマゾンプライムより引用)

しっかり者の長女メグ、活発で信念を曲げない作家志望の次女ジョー、内気で繊細な三女ベス、人懐っこく頑固な末っ子エイミー。女性が表現者として成功することが難しい時代に、作家になる夢を一途に追い続けていたジョーは、性別によって決められてしまう人生を乗り越えようと想いを寄せる幼なじみローリーからのプロポーズにも応じず、自分が信じる道を突き進もうとしていたのだが……。南北戦争時代に力強く生きるマーチ家の4姉妹が織りなす物語。

ざっくり感想めも

  • 「結婚だけが幸せではない。だけど、すごく寂しい」と泣くシーンめちゃくちゃ共感した。

telling.asahi.com

チャーリーズ・エンジェル

概要(アマゾンプライムより引用)

国際機密企業チャーリー・タウンゼント社で特殊訓練を受けたエリート女性エージェント組織、通称“チャーリーズ・エンジェル”のサビーナ、エレーナ、ジェーンのもとに、「新開発のエネルギーが兵器化される」という情報がもたらされ、それを阻止すべく3人は命を懸けた戦いに挑む。

ざっくり感想めも

フリー・ガイ

www.20thcenturystudios.jp

ざっくり感想めも

  • 予告編であまりおもしろそうと思わなかったけど、思ったよりおもしろかった! 何か変わってみようと思える。