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素敵な作品を忘れないように綴るところ

ミュージカル『SMOKE』【観劇メモ】

演目:ミュージカル『SMOKE』
日時:2021年9月5日(日) 12:00~
場所:浅草九劇

musical-smoke.com


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*概要・あらすじ(HPより引用)

この閉ざされた世界から
煙のように、抜け出せたら……。
かつては抱えきれないほどの夢と情熱を携えていたはずなのに。
でもいつの間にか、全てを胸の奥にしまい込んでしまった。
自分自身の限界を悟ったとき、未来への視界を遮るように立ち込める煙……
SMOKE。
天才詩人と言われながら、27歳の若さで、異国の魔都・東京で亡くなった、韓国人詩人、
李箱(イ・サン)の作品、「烏瞰図 詩第15号」にインスパイアされクリエイトされたミュージカル「SMOKE」。
天才詩人の詩と美しい音楽が出会い、誰も想像できなかった物語が繰り広げられる。

“鏡の中をのぞき込んだら、自分の「こころ」だった“

*ざっくり感想

  • 小劇場ならではの距離感!エネルギーがものすごい…!休憩なしの約100分、なんだかんだあっという間に感じた。
  • 四方(正確には三方)を囲まれる舞台、舞台はクリアな板?で囲まれ、その板に映像が映されたり、反射して鏡のように見せたり。演出のために黒いマスクを配布されたが、きちんと反射するようにだった。題名のとおりスモークを上手く使ったり。演出方法が考えられてるなあ。
  • 物語がどのように進むのか…特に話の予習をしなかったけど、どんどんひきこまれていった…。大部分は暗めの話だったけど、最後希望を持てる終わり方だったかな。